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京の深むし茶

緑茶のチカラにあらためて注目。

緑茶の効能はずっと昔から体験的に知られていました。
最近はさまざまの研究機関や医療機関で実験・研究が重ねられ、それが科学的に裏付けられるようになりました。たとえば緑茶に含まれるカテキンが血糖値の上昇を抑え糖尿病の予防につながったり、旨味成分のテアニンが緊張をやわらげ脳の働きを元気づけたり…とにかくいいことずくめ。生活習慣病や成人病、そして感染症などの予防に役立つことが示唆されています。栄西が『喫茶養生記』で"茶は養生の仙薬なり"と述べたように、お茶は元祖"健康飲料"。しかも何よりもうれしいのは、自然の健やかな成分をたっぷりと含んでいることです。

健康成分がたっぷり摂れる深むし茶。

煎茶を作る時、蒸し時間は一般的に30〜60秒くらいですが、この蒸し時間を約2〜3倍長くしたのが深むし茶です。長めに蒸す分、茶葉が細かく繊維も柔らかくなって濃く出ます。そのためカテキンなどの栄養成分が溶け出しやすくたっぷり摂れて、健康効果につながるとテレビや新聞などで取り上げられ話題に。今や大人気の緑茶となりました。

香りにも、味にもこだわりました。

“濃い味”が持ち味の深むし茶ですが、“香りの点で物足りない”という方も沢山いらっしゃいます。当園では、緑茶に欠かせない魅力のひとつ香気を大切にするため、深むし茶葉と普通むし茶葉を7対3あるいは8対2の健康志向比率でブレンド。濃くまろやかな味わいと共に豊かな香りもお楽しみいただける深むし茶を作りました。
一日7〜10杯。京の深むし茶をどんどんお召し上がりいただいて健やかな毎日をどうぞ。

深むし茶〈まろみじたて〉

【緑茶名人】まろみじたて
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深むし茶〈彌作の昔づくり〉

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